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人がうごく コンテンツのつくり方

,高瀬 敦也

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によって 高瀬 敦也
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ペーパーバック : 240ページ pages
作者 : 高瀬 敦也
コレクション : 本
ISBN-10 : 4295402265
フォーマット : 単行本(ソフトカバー)
発行日 : 2018/8/10
本のタイトル : 人がうごく コンテンツのつくり方
平均的な顧客フィードバック : 3.7 5つ星のうち(22人の読者)
ファイル名 : 人がうごく-コンテンツのつくり方.pdf (サーバー速度22.79 Mbps)
ファイルサイズ : 21.6 MB

内容紹介 「伯方の塩(はかたのしお)二代目声優オーディション」の仕掛け人としても注目! 「読者が選ぶビジネス書グランプリ2019」ビジネス実務部門ノミネート! ►「コンテンツ」や「企画」に悩む全ての人へ 「逃走中」「戦闘中」「ヌメロン」「世界行ってみたらホントはこんなとこだった!?」等、 数々のヒットコンテンツを生み出した企画者の世界一簡単なコンテンツのつくり方! 「うちの会社はWebマーケティングに力を入れてきたけど、これからはやっぱり コンテンツマーケティングを重視すべきだと思うんだ。ちょっとコンテンツ考えてよ」 上司やクライアントから、こんな無茶振りされることってありませんか。 「コンテンツ」という言葉が出てきて久しいですが、そもそも「コンテンツ」とは何でしょうか。 とりあえずググってみます。「中身」とあります。「はぁ」って感じですよね。 さきほどの無茶振りの文脈からは、なんとなく「人が集まるモノや、お金に繋がりそうなモノをつくって」と言われていることくらいは分かります。 でも具体的にどうすればいいか悩みますよね。コンテンツが「中身」であるならば、それを包むモノ、言わば「外身」によっても意味が異なってきます。 一言で言うと、世の中のものはすべて「コンテンツ」です。 だから、難しく考える必要はありません。Webにある記事も、今日飲んだミネラルウォーターも、今着ている服も、みんな「コンテンツ」です。 正確には、「コンテンツになる可能性を秘めて」います。 あらゆるモノ、商品やサービスはコンテンツになる可能性があるので、新しいモノを生み出す必要はありません。 コンテンツにしていく、つまり「コンテンツ化」していくだけで大丈夫です。 もちろん「コンテンツ化」にはノウハウがあります。 私の経験もそうですが、いろいろな場面で教わったり、伝え聞いたりしたノウハウをまとめたのがこの本です。 (本書:「はじめに」より) ▼本書の構成 はじめに 序章 コンテンツとは何か -世の中のもの、すべてが「コンテンツ」 -「狭める」とコンテンツ化する -コンテンツ化とはマッチングである 第1章 コンテンツをつくる -「アイデアだけの人」が一番多い -コンテンツ化は「制約」があってこそ -すべては「目的」が決める -コンテンツがコンテンツを生む -既視感を利用する -ベタが最強 -生活者の気分を考える -ターゲットに媚びない -とりあえずデカくする -とりあえず伏線を張る -誰でもつくれる -「つくる」恐怖を乗り越える 第2章 コンテンツを広げる -誰にでもではなく「誰か」に刺さるもの -神は細部に宿る -二ッチコンテンツとマスコンテンツ -「〇〇のヤツ」と呼ばれるものを -「気持ちわるい」が良い理由 -過去に答えがある -〝いいカンジ〟の言葉をみつける -「マネしやすい」と広がる -インフルエンサーに頼りきらない -変えるものと、変えないもの -悪ふざけするタイミング -「続ける」ことで磨かれる 第3章 テクノロジーとコンテンツ -すべてはテクノロジーの進歩と共にある -人間の生理に合わせる -差別化とは「テクノロジー」を入れること -コンテンツがメディアを選ぶ -「ムラ社会」への回帰 -LIVE動画の勘違い -編集動画の時代 -半歩遅れが丁度よい 第4章 コンテンツの終わり -コンテンツの究極は一般化 -終わらせたフリをして、次に進む -終われないと始まらない -ハズれたコンテンツなんて誰も覚えてない -世に出せる環境に感謝する -出したことに意味がある おわりに 内容(「BOOK」データベースより) 数々のヒットコンテンツを生み出したプロデューサーの世界一簡単なコンテンツのつくり方。 商品の説明をすべて表示する
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この手の本にありがちな、勝ち組の上から目線が無くて、読後感は爽やか、素直に背中を押してもらった気がする。特に共感できるのは、人を動かすのは気持ち!という主張。これまでマネジメントの本や心理学の本を読んで、なんとなく理解出来た気がして、途中から、どの本も似た事しか書いて無い気がしだし、読んでも無駄じゃないかと批判的な気持ちにまでなりそうで、結局どうすれば???となった中で、この本は思う所があるなら発信すべき、無視されたら悲しいので、発信するならコンテンツに昇華させようよ!とすごくシンプルに応援してくれる。良書だと思う。

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